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通常は暴力を受けた被害者の方々が最初に駆け込むのは警察ではないでしょうか。しかし警察の対応は地域や警察担当者などにより、ばらつきがあると思われます。最近では、高校生・大学生などの若い世代の、婚姻関係のない交際相手からの暴力についても問題となってきています。脅かすようではありますが、最悪の場合、傷害・殺人事件まで発展する傾向にあります。
通院などでの治療という方法もありますが、治る治らない以前に周囲の関わる人たちの協力がないと治療すらできません。DVは治らないわけではありませんが、悩み・努力していく日々が続きますし、DVで受けた心の傷はPTSDとしてずっと残ってしまっています。
決め付けるわけではありませんが、過去にあった数々のDV調査依頼でもDVの場合、性格と同じで簡単に治したりできるものではありません。DV被害を受けてきた方ならどこかで解っているのではないでしょうか。
■DV(ドメスティックバイオレンス)の種類
・身体的暴力(殴る・蹴る・髪をつかんで引っ張りまわすなど)
・心理的暴力(人格を否定するような言葉を繰り返し言われるなど)
・社会的暴力(外出や人付き合いを禁止されるなど)
・経済的暴力(生活費をわたさないなど)
・性的暴力(望まない性行為を強要されるなど)

■慰謝料請求をお考えの方
DVでの離婚の請求の場合、多くの男性は暴力を認めません。DVによる診断や書客観的事実を証明できないと、DVによる暴力を立証するのは難しいのです。しかし、客観的な証拠を基に離婚請求を行えば、暴力自体は既に起こっていた事の一つとして認められます。DVなどの暴力による離婚は、不貞行為(浮気・不倫)が原因となる離婚よりも効力が高くなりますので、慰謝料(損害賠償)請求の範囲が広くなります。離婚後の生活の安定を図る事もできます。
インサイトパートナーズのDV調査では、DV問題でお悩みの方に慰謝料請求・法的措置を視野に入れたDVの実態調査等を徹底的に行い、裁判等で使用できる確実な証拠としての報告書を作成します。
DV・児童虐待調査 |
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調査員2名 車両1台・交通費 報告書 諸経費・消費税 |
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